Lindism Laboratory

Lindy  はじめに〜リンディって誰?

 リンディ・レパード……ニューヨーク出身の女の子、8月24日生まれ、168cm B77 W56 H80、大きな耳と長いしっぽがトレードマーク。この耳としっぽで時々ネコと思われたりするみたいですがleopardってヒョウのことですね。

 ミュージカルスターを目指すベビーシッターのお姉さんに憧れて3歳からバレエを習い始めると、その後いろんなダンスを勉強したりボーカルのレッスンを続け‘DANCEガンガンのSINGERになって全米デビュー’を目指す日々。植物を研究している父親とともに来日してからもスターになる夢に向かって、現在はピューロランドで歌にダンスに活躍中です。以上、以前本人が作っていた公式サイトのプロフィールからまとめてみました。

 2001年6月から再デビュー計画‘リンディ★プロジェクト’がスタートすると8月にはオリジナルソングでステージに立ち、11月にはユニットLindy with S.A.R.U.(Super Active Revolution Unit)を結成してその後いくつものイベントに登場、2002年6月にはキャラクターグッズも発売になりました。そして2003年5月のステージをもってプロジェクトは完結、リンディの活動は一つの区切りを迎えました。

Top the TOP! ショータイム
(2005年1月)
 と言っても、リンディのスターへの道はまだまだ続いています。現在出演しているショーは土日祝日の夕方からの観客参加によるダンスコンテスト‘Top the TOP!’です。予選大会や表彰式後のパーティータイムでは一緒に踊れますし、決勝大会に出場できれば賞品を手渡してもらえるかも。土日祝日の‘夜を楽しまNight’ではスタートから1年余りにわたりレギュラーとして歌とダンスを披露していましたが、残念ながら2004年5月でレギュラー卒業となりました。2004年7,8月にはゲストとして出演しましたから、今後もまたチャンスがあるかも。その時には‘おふれあいタイム’でツーショットを撮ったりおしゃべりもできますよ。

 さて、リンディの魅力って何でしょう……。人それぞれいろんな印象を持つと思いますが、私が思うに「境界」がキーワードなんじゃないかな。‘可愛い’と‘かっこいい’と‘セクシー’の微妙なバランス、ライブエンターとキャラクターの両面を持つ活動、そんな一つの型に収まらないが故の自由さと危うさ、そこにあの輝きを放つ源があるのではないかと思うのです。

 ちなみに、サンリオのキャラクター紹介を見てもリンディは出てきません。リンディはピューロランドにしかいないんです。本人曰くアウトドア派とのことなので、ピューロの外でも活躍の機会ができるといいなぁ。

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